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タイワンタガメ、メンダー、外国産タガメ、コオイムシ、ミズカマキリなど飼育方法・繁殖方法・販売価格などを掲載しています。ゲンゴロウの飼育、繁殖方法

タガメ(成長過程)

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  ※こちらに記載されております内容、写真は全てイメージ、一例です
飼育方法: 
 身体の特徴

体長はおおよそ58mm。手先には獲物を捕まえる為、カマがついています。
口はセミと同じような形で、ストロー状になっています。
お尻の先が呼吸器です、ここを水面に出して呼吸します。これは、伸びたり縮んだりすることも可能です。
 環境作り
まず初めに、水そうなどの容器に底床(細かい砂利など)を3cm敷きます。
そして、水深は10cmほど、水はカルキ抜きを使用せず、1日汲み置きした水を使用します。水面より15cmほど出ている杭(直径3~6cm前後)を飼育数以上立てます。
タガメは縄張り意識が強く、臆病なため隠れ家、浮く足場を多めに入れてあげます。
初めのうちは、容器内を動き回ったり、飛び跳ねたり、落ち着きが無いように見えますが、徐々に慣れて静かになります。
 エサやり
金魚、メダカ、小魚、おたまじゃくし、カエル、ザリガニ、水中昆虫(ヤゴ)、エビなど
越冬時の冬眠以外の3月~11月初旬にエサは十分必要です。金魚、メダカなどの小魚がお手軽です。お近くのペットショップの入っている量販店でしたら簡単に購入できます。タガメは自分よりも体調の大きな生物も捕食しますが、金魚は2~4cmほどのものがよいです。
 接 触
頻繁に手などで触ると弱ってしまうので、必要以上に触らないようにしてください。また、臆病なので水そうなどをたたくことはよくないです。
 水換え
水質が汚い、油が浮いてきたと感じましたら水換えをしてください。
タガメは肉食性の為、排泄物は黒っぽく、アンモニア成分も大量に含まれています。また、タガメはお尻(腹部先端)から呼吸しています。食べかす等により水面が油膜で覆われてしまうと、呼吸ができなくなり、窒息死してしまいます。
 水 温
低温には強いですが、高温には弱く死んでしいます。
直射日光が当たる場所は必ず避けてください。
 冬眠・冬越し
11月中旬頃~2月末ごろまで、水中、石の下などで冬眠をします。冬眠中はエサは必要ありません。じっとしているので、死んでしまったのかと勘違いするぐらい動きません。
 共食い
エサ不足、ストレスなどにより、共食いをすることがあります。エサは冬眠中以外は1日1回与えるようにして下さい。
 混泳ぐ
動物性の生き物を捕食します。小さい魚、メダカなどは必ず食べられてしまいますので、混泳はしないでください。
 成長過程
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